読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だんだん だんだん

マーケティングって難しい・・・

MHX 実験 〜 黒炎王一式装備 vs アスリスタシリーズ

モンハンクロス ゲーム

モンスターハンタークロス、二つ名モンスター黒炎王リオレウスの素材から作られる黒炎王一式防具との対決シリーズ、第4弾。

f:id:TexasG7:20161225210150j:plain

 

今回の挑戦者は、アスリスタシリーズです。

f:id:TexasG7:20161225191653j:plain

 

アスリスタシリーズは、モンスターハンタークロス初登場のオストガロアの素材とその他のモンスターの”骨髄”素材で作ることのできるレア7の防具です。

一式で切り札(チャンス)というモンスターハンタークロスから登場したスキルが発動します。

発動中は、攻撃系の狩技の威力が1.2倍になります。

他に明鏡止水(無心)という狩技ゲージが溜まりやすくなるスキルも一式で発動します。

狩技の効果を最大化する方向のスキル構成です。

 

本来ストライカースタイルで使う防具なのでしょうが、今回、武器に選らんだ狩猟笛だとストライカーは向かず、エリアルで挑みました。

 

さて、黒炎王アスリスタ、二つの装備の比較は、次のとおり。

 

属性耐性、防御力の比較。

 黒炎王一式アスリスタシリーズ
25 0
0 10
-10 5
0 5
-15 -20
防御力 610 660

 

お守り、装飾品による強化後のそれぞれの防具のスキル構成。
(太字のところは”黒炎王”複合スキルで発動するスキルです。)

黒炎王一式アスリスタシリーズ
高級耳栓 切り札
弱点特効 明鏡止水
攻撃力【大】 悪霊の気まぐれ
風圧【大】無効 氷属性攻撃強化+2
笛吹き名人 笛吹き名人

 

アスリスタシリーズは、

お守り: 氷属性攻撃 12 空きスロット なし

装飾品: 氷結珠【2】x1 鼓笛珠x5

で強化しました。

 

対決方法は、獰猛化イャンクックを討伐する集会所★6クエスト”獰猛個体・調査依頼”10回平均クリア時間で競いました。

 

ドリンク、武器、ネコ飯などの条件は次のとおり。

【武器】”狩猟笛”

【ドリンク】鬼人薬

【ネコ飯】ネコのKO術

【スタイル/狩技】エリアル/音撃震3 

 

今回、どちらの防具もドドブランゴの素材から作ることのできる、白猿琴ドドボロンを使いました。

f:id:TexasG7:20161225210258j:plain

どこかの国の竪琴がモチーフなのでしょうか?

 

性能はこんな感じです。

f:id:TexasG7:20161225210357j:plain

 

旋律はひたすら攻撃力強化【大】を吹きます。 

 

f:id:TexasG7:20161225210442j:plain

重ねがけで攻撃力が1.2倍になります。

 

さて10回勝負の結果ですが、以下のとおりです。

 黒炎王一式アスリスタシリーズ
1回目 8:41 7:54
2回目 8:32 8:21
3回目 8:54 8:51
4回目 7:58 8:20
5回目 7:40 7:46
6回目 8:42 7:15
7回目 8:33 8:56
8回目 6:35 8:48
9回目 7:31 7:34
10回目 6:31 7:21
平均 7:55 8:06

 

結果は、

黒炎王一式装備 vs アスリスタシリーズ

勝者は黒炎王一式装備!

でした。

 

アスリスタシリーズ、惜しい!実に惜しい!

あと一歩でした。

切り札は、気絶(スタン)ダウンのいずれかの状態になったときに発動します。

発動すると、腕が金色に輝き叫ぶ輝きます。

イャンクックの場合、気絶(スタン)は序盤で1回は確実に取れます。さらに、罠と乗りダウンでチャンス状態を最低3回は作れます。 

※非怒り状態のイャンクックに音爆弾を投げると立ったままダウン状態になりますが、この状態はチャンス状態ではありませんでした。

  

ちなみに、今回の対戦で集まった重鎧玉は、黒炎王一式は0個、アスリスタシリーズは2回2個の合計2個。

重鎧玉の入手確率は、報酬枠の数が変動するのでどうしてもブレてしまいます。

 

アスリスタですが、双剣で、再挑戦してみたいです。 

このロングコートのような出で立ちが、某少年マンガ誌の剣客浪漫譚に出てくる小太刀二刀流を使うキャラに似てて・・・。

 

チャンスを活かすことは重要で。

しかし、そのチャンスを見誤らないようすることも、同じく重要だと思います。

 

勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること

勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること

  • 作者: アルライズ/ジャックトラウト,高遠裕子
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2007/02/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 1人 クリック: 36回
  • この商品を含むブログ (28件) を見る
 

 

 

 

だんだん、だんだん。